加須市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気に関する豆知識」

浮気の代償

ついつい浮気をしてしまい、それが妻・彼女に発覚してしまった・・・始めるときは軽い気持ちだったけれど、それが発覚したらどうなるのか?色々なケースを考えてみましょう。

まず、どのケースでも共通しているのが「パートナーからの信頼の喪失」です。それまでどんなにラブラブで、自分を頼りに尊敬してくれていたパートナーでも、男性に対する信頼は地に落ちてしまいます。女性が男性と深い関係になるには、男性への信頼が必須です。なぜならその男性と将来を共にするかもしれないし、望まない時期に妊娠するかもしれない、身体だけが目的で遊ばれているのかもしれない・・・これらの不安を女性は抱えているので、相手への信頼がなければ、それを乗り越えて深い関係を許すことは出来ません。

しかし、浮気をしたことにより、その信頼は崩壊してしまいました。女性は強い心で関係を再構築しようとするかもしれませんが、失った信頼を取り戻すのは、莫大な努力と長い年月が必要です。女性はたびたびフラッシュバックのように浮気の記憶を甦らせるでしょうし、そのたびにパートナーを責めるかもしれません。そのつらさを乗り越えないと、再び信頼関係を構築することは出来ないのです。

また、浮気相手が職場の同僚だったり、近所の人だったりすれば、うわさが広がることにより、退職や転居をせざるを得ないこともあります。これらは自分や家族、浮気相手やその家族まで巻き込んで、人生に多大な影響を与えます。

こんな大変なことを乗り越えてまで、その浮気ってする価値があったのでしょうかね?

パートナーとの関係で考えると、まだ結婚前、婚約前という状況では、そのまま破局になる可能性が高いです。年齢にもよりますが、新たに信頼できるパートナーを探したほうが、裏切られた傷を癒しやすいからです。婚約中だと、破局の可能性に加えて、女性から慰謝料を請求される可能性が高いです。

さらに、結婚式場や新婚旅行の手配をしていた場合、そのキャンセル料も請求されるでしょう。もちろん、女性の親族や自身の親族から総攻撃を食らうことになり、精神的ダメージは計り知れません。

結婚している場合はさらに深刻です。再構築できない場合は離婚になりますが、妻が弁護士を使った場合は、前述の慰謝料の他に、今まで築き上げた共有財産の多くを奪われます。子どもがいれば、ほぼ100%親権を奪われ、一緒に暮らすことは出来なくなり、年に数回の面会だけになることが多いようです(親権については日本では母親が非常に有利なのが現状です)。

子どもへの慰謝料も、各々が成人に達するまで、毎月数万円~十数万円を支払うことになり、その約束を公正証書などにしていた場合は、支払いが滞ったら夫の給与や財産を差し押さえられます。これは夫が再婚して新しい家庭を築いていたとしても容赦がありません。離婚により妻の心を傷つけるのはもちろんですが、子どもたちの心の影響はさらに深刻で、一番信頼していた両親が離婚するということは、子どもたちの人格形成に大きな影響を及ぼすでしょう。

成長の過程で片親になるのは、父親から学ぶ機会を逸してしまうことだし、妻が再婚した場合の、新しい父親との関係も難しいものになることがあります。しかも、これらの困難は子どもには何の責任もないのです。

結婚している男性が浮気をした場合、妻はその浮気相手に慰謝料を請求する権利があります。相場は100万円~500万円ぐらいでしょう。

しかし、いわゆるW不倫、浮気相手も既婚者だった場合、その夫も同じように男性に慰謝料を請求できます。妻への慰謝料・財産分与・慰謝料に加えて、不倫相手の夫への慰謝料も払うことになれば、自己破産も現実味を帯びてきます。更に、妻にしても不倫相手の夫にしても、穏やかに話し合いが進むとは限りません。

場合によっては暴力に訴えて、警察沙汰になったり、自身が怪我を負ったり、最悪殺されることもあるでしょう。浮気はパートナーの自尊心をズタズタにしますが、特に妻の浮気は、夫が妻を愛しているほど、激しい怒りと深い恨みになって、裏切った妻や浮気相手を焼き尽くすまで復讐するようになります。実例は星の数ほどあるのです。

もし、パートナーの浮気を疑った場合は、事実を調べることも重要ですが、同時に何らかの形で「浮気の代償」について伝えてみましょう。市販の風邪薬は風邪の引き初めに良く効きます。本格的な風邪になる前に、予防薬としてこれらの事実を知ってもらうのはいかがでしょうか?

 

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